幕別町新型インフルエンザ等対策行動計画
幕別町新型インフルエンザ等対策行動計画(以下「町行動計画)という。)は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号。以下「特措法」という。)第8条に基づき、感染症危機が発生した場合に、町民の生命及び健康を保護し、町民生活・社会経済活動に及ぼす影響を最小にすることを目的に策定した計画です。
町では、これまで、国が平成25年6月7日に特措法第6条の規定に基づき「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(以下「政府行動計画」という。)を、北海道(以下「道」という。)が平成25年10月31日に特措法第7条の規定に基づき「北海道新型インフルエンザ等対策行動計画」(以下「道行動計画という。)を策定したことを受け、平成27年2月に「町行動計画」を策定し、新型インフルエンザ等に関する取組を進めてきました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大終息後の、令和6年に政府行動計画、令和7年には道行動計画の改定が行われたことに基づき、新型コロナウイルス感染症への対応で明らかになった課題や国の法改正も踏まえ、新型インフルエンザや新型コロナ以外も含めた幅広い感染症による危機に対応できる社会を目指すため、町行動計画の改定を行いました。
計画の内容
計画の主たる目的は「感染拡大の抑制、町民の生命及び健康の保護」、「町民生活及び社会経済活動に及ぼす影響の最小化」です。
各対策の対応期を3期(準備期、初動期、対応期)に分け、予防接種に必要となる資材の確保など特に準備期の取組を充実し、町行動計画の改定を行いました。
改定した町行動計画に基づき、感染症危機に対する平時の備えに万全を期すとともに、有事には感染症の特徴や科学的知見を踏まえ、迅速かつ着実に必要な対策を実施していいきます。
参考

