中等度難聴者補聴器購入費助成事業
ページID:170012988更新日2026年3月25日
中等度難聴で補聴器の装用が必要な中高年齢の方に、補聴器購入費の一部を助成することにより、コミュニケーション能力の維持・向上を促進し、積極的な社会参加、地域交流の促進、認知症の予防を図ります。助成には要件や必要書類がありますので、購入前に幕別町補聴器購入費助成のご案内(別ウインドウで開きます)を確認または担当までご相談ください。
助成対象者
次のすべてに該当する方
- 幕別町に住民登録があり、実際に町内に居住している40歳以上の方
- 身体障害者手帳(聴覚の障害)の交付を受けていない方
- 中等度程度の難聴であり補聴器を装用する必要があると耳鼻咽喉科専門医が認めた方
- 認定補聴器技能者が在籍する販売店で補聴器を購入した方
助成額
補聴器本体とその付属品を合わせた購入費用の1/2以内(片耳につき上限50,000円、千円未満切り捨て)
注意事項
補聴器は購入後のトレーニングや調整、メンテナンスが必要です。補聴器を効果的に継続して装用するため以下の注意事項を厳守ください。
- 耳鼻咽喉科専門医の診断が必要です。購入前に耳鼻咽喉科を受診してください。
- 認定補聴器技能者が在籍する販売店で購入し、調整やメンテナンスを受けてください。
- 申請時と1年後のアンケートに回答していただきます。
- 修理や付属品だけの購入は助成対象になりません。
- 購入日から6か月以内に申請してください。
- 前回の助成決定日から5年を経過すると再度補聴器購入費助成の申請ができます。
助成手続き
申請に必要な書類
- 様式第1号 申請書・申請時アンケート(別ウインドウで開きます)
- 様式第2号 医師意見書(別ウインドウで開きます)
- 補聴器の領収書原本
- 振込先口座の通帳の写し
- 必要時、補聴器購入明細書の写し(詳しくはお問合せください)
-
助成手続きのながれ
1.申請書、医師意見書の入手
- 耳の聞こえにくさや助成の要件、必要書類などわからないことは事前に高齢者支援係に相談してください。
- 役場窓口、町ホームページの申請書、申請時アンケート、医師意見書を入手してください。
2.耳鼻咽喉科専門医の診断
- 耳の聞こえについて、耳鼻咽喉科専門医に相談し、補聴器の装用が必要か診断を受け様式第2号医師意見書の発行を受けます。
(様式第2号以外の診断書、診療情報提供書などでは申請できません。)
- 補聴器を装用する場合は、認定補聴器技能者の在籍する補聴器販売店の紹介を受けてください。
- 販売店が決まっている場合は、認定補聴器技能者が在籍しているか販売店に確認してください。
3.補聴器の購入
- 認定補聴器技能者の在籍する補聴器販売店で購入し、領収書をもらってください。
- 領収書の記載内容で購入した補聴器の左右がわからない場合は、補聴器購入明細書などの左右のわかる書類をもらい写しを取ってください。
4.申請書、医師意見書提出、申請時アンケートに回答
- 購入日から6か月以内に役場の窓口に申請書、医師意見書、補聴器の領収書原本、振込先金融機関の通帳の写しを提出します。必要時、補聴器購入明細書の写しも提出します。
- 申請書の裏面の「申請時アンケート」に回答してください。
5.審査、交付決定、助成金振込
- 町から申請者へ交付決定を通知します。
- 申請者が指定する口座へ助成金を振り込みます。
6.1年後アンケートに回答
- 助成の1年後に「1年後アンケート」を送付しますので、回答し返送してください。

