水害への備えについて
水害への備えについてまとめています。
台風、大雨、洪水等の水害は、進行型災害といって、天気予報等を確認することで、早い段階から予測することができますが、日ごろからの備えは非常に大切となりますので、次の事項を対策の参考にしてください。
ハザードマップ
河川毎のハザードマップは次のとおりです。
その他の河川(外部リンク)
大雨発生時の対応
特に、河川の氾濫時には急激に浸水することがあります。
上記のハザードマップを参考に、自分の家はどのくらい浸水してしまうのかなど、事前に確認しておきましょう。
避難が必要な場合は、防災行政無線や防災情報メール等で町が避難情報を発令しますが、在宅避難が最も安全な場合があります。
浸水深別の避難目安
・浸水なし:安全な場所にいる人は避難の必要はありませんが、自宅で情報収集してください。
・浸水50cm未満:床下浸水のため、在宅避難をしてください。ただし、不安に感じたり危険と判断した方は避難所へ避難してください。
・浸水50cm~3.0m未満:床上浸水します。自宅で2階への垂直避難又は避難所への避難をしてください。
・浸水3.0m以上:2階も浸水しますので、避難所への避難をしてください。
※避難に時間のかかる方や心配な方は、特に日ごろから備えをしておき、すぐに避難できるようにしてください。(焦らず、落ち着いて避難してください。)
※幕別町洪水ハザードマップで、「早期立ち退き避難必要区域」内の方は、洪水により家屋が流される可能性があります。浸水深に関係なく早めに避難所へ避難してください。
防災グッズを備える
食料や水は1人当たり最低でも3日分を用意しましょう。
必要なものは、可能な限り非常用持出袋(バッグ)にまとめ、その他自宅に備蓄しておくことも大切です。
避難所の確認
町では、行政区毎に避難所を指定していますので改めて確認しましょう。
防災情報の収集
テレビやラジオのほかに、インターネット等でも情報を入手することができます。
様々な方法で情報を入手できるようにしておきましょう。
なお、水害は、雨や河川の状況がどうなっているのか、町からの情報や国等のシステムで確認できる情報を自ら得ることが大切です。
防災行政無線
各世帯に貸与しています。まだお持ちでなく希望される方は、各役場窓口にお越しください。
防災情報メール【空メール送信】
防災に関する情報を配信しています。
または、「touroku.makubetsu-town@raiden.ktaiwork.jp」に
空メールを送信してください。
町公式LINE
様々な情報を配信しています。防災に関する情報も配信しています。
キキクル
「キキクル」は、大雨や洪水による災害の危険が、どこで、どのレベルで迫っているかを、地図上で視覚的に知ることができます。
キキクルはこちら
川の防災情報
全国の河川の水位をリアルタイムに知ることができます。
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北海道土砂災害警戒情報システム
道内の土砂災害に関する情報や地図上の場所ごとの危険度を知ることができます。
北海道土砂災害警戒情報システムはこちら
災害時伝言サービス
災害発生時は、安否確認等の電話が増加し、電話がつながりにくい状況が続きます。
NTTや各携帯会社では、災害時に利用可能な伝言サービスを提供しています。

