講演会『古代DNAが語り出した「ナウマンゾウの来た道」』
ページID:170016713更新日2026年3月3日
ナウマンゾウが属するパレオロクソドン属は、かつてユーラシア全域に広がった絶滅ゾウ類です。昨年、山梨大らの研究チームがナウマンゾウの古代DNA解析に初めて成功し米科学誌に発表しました。今回は研究チームの1人である国立科学博物館の甲能直樹さんをお招きし、その成果(ユーラシア全域でのパレオロクソドンの進化史、ナウマンゾウの来た道)について講演していただきます。
日時
令和8年3月29日(日曜日) 13時30分~15時
場所
忠類ナウマン象記念館(幕別町忠類白銀町383-1)
講師
国立科学博物館 生命史研究部長 甲能(こうの)直樹氏
定員
40名、先着順
申込
電話01558-8-2826(9時~17時、火曜休館)
料金
無料(参加者は当館の展示も無料でご覧になれます)
主催
幕別町教育委員会


