令和7年度幕別町アイヌ政策推進交付金事業関連講演会 「アイヌ民族が作った博物館」
町はアイヌ政策推進交付金を活用し、外部講師を招いた講演会を企画しています(令和7年度は全3回)。今回はその第3回目として、アイヌ民族がつくった博物館をテーマに国立アイヌ民族博物館の立石信一さんに講演していただきます。
日時
令和8(2026)年2月1日(日曜日)午後1時~午前2時30分
会場
札内コミュニティプラザ集会室1・2(〒089-0541 幕別町札内青葉町311-11)
講師
国立アイヌ民族博物館 研究学芸部教育普及室室長補佐 立石 信一さん
内容
明治以降、北海道では各地に様々な博物館や資料館がつくられてきました。そうした中で、アイヌ民族が中心となってつくられた博物館があります。幕別の蝦夷文化考古館やウポポイができる前にあった白老のアイヌ民族博物館もそうした博物館の一つと言えます。こうした博物館はどのような経緯でつくられることになったのでしょうか。時代背景と合わせて考えてみたいと思います。
対象者
どなたでも参加できます(要事前申込、先着60名)
参加費
無料
申込方法
幕別町教育委員会生涯学習課まで、電話もしくはEメールで申し込みください(申込期限1月30日(金曜日)午後5時まで)。
電話:0155-54-2006
Eメール:shakaikyoikukakari@town.makubetsu.lg.jp
※Eメールで申し込みの場合は、件名を「アイヌ文化講演会」とし、(1)氏名、(2)お住まいの市町村、(3)電話番号を記載して送信ください。
問い合わせ
幕別町教育委員会生涯学習課 電話 0155-54-2006


