「学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン (第3期) 」の策定について
「学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン (第3期) 」の策定について
教員の多忙化が社会問題となっている中、北海道教育委員会では教員の働き方改革を進めるため、業務改善の方向性を示した「学校における働き方改革『北海道アクション・プラン (第3期) 』」を策定しました。
これを受け幕別町教育委員会においても、幕別町立学校における教員のこれまでの働き方を見直し、子どもと向き合う時間や自らの学びを深めるための時間を確保するため、令和6年8月に「学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン (第3期) 」を策定しました。アクション・プランでは、重点的に実施する6項目の取組をはじめとした各種取組を掲げ、教員の時間外在校等時間の縮減に向けて取り組んでまいります。
◎ 学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン (第3期) (概要版)
◎ 学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン (第3期) (本体版)
令和7年6月に成立した改正給特法に基づき、服務を監督する教育委員会は、文部科学大臣が定める方針に即して「業務量管理・健康確保措置実施計画」を定めることとなりました。このことを受け、幕別町教育委員会では、「学校における働き方改革 幕別町アクション・プラン(第3期)」を本方針に即したものとなるよう必要な修正を加えた上で、「幕別町業務量管理・健康確保措置実施計画」として位置付けることとしました。

