北海道電力株式会社と脱炭素社会の実現に向けた連携協定を締結しました
幕別町と北海道電力株式会社は、2050年に町全体の二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ まくべつ」の実現による地域経済の発展と振興を図ることを目的に、緊密な相互連携と協働により脱炭素化に取り組むため、「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結しました。
本協定の具体的な連携事業の一つとして、町内の住宅等に太陽光発電設備を保有する者が発電する卒FIT電源(再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の買取期間満了を迎えた電源)の環境価値を幕別町が北海道電力株式会社から買い取り、当該価値を町内の公共施設で活用し、再生可能エネルギーの有効利用を図る「まくべつ卒FIT パブリックサポート事業(通称:まくべつパブサポ)」を令和8年6月1日から開始する予定であります。
※ 「まくべつ卒FIT パブリックサポート事業」に係る詳細は、令和8年6月1日に町ホームページで公開します。
連携協定の概要
協定締結日
令和8年5月22日
連携事項
⑴ 町内の再生可能エネルギー由来の環境価値を活用し、幕別町及び北海道電力株式会社との間の電気需給契約を通じて、公共施設における電力需要の実質的な脱炭素化に関すること
⑵ 再エネ導入・省エネ化によるゼロカーボンの推進に関すること
⑶ 持続可能なまちづくりの実現に関すること
⑷ その他必要と認める事業に関すること

左から北海道電力株式会社 大友道東総括支社長、幕別町 飯田町長



