第13回全国和牛能力共進会北海道大会について

ページID:170018078更新日2026年6月16日

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全国和⽜能⼒共進会とは

和牛日本一を決めるため、5年に一度、開催される「和牛の祭典」で、全国の優秀な和牛を一堂に集めてその優秀性を競います。

審査は雄牛、雌牛の姿・形を審査する「種牛の部」と、肉質等を審査する「肉牛の部」、また、和牛を飼養する高校・農業大学校からの出品を対象とした特別区を設け、若い担い手の育成を目指しています。

第13回全国和牛能力共進会北海道大会の十勝開催決定

令和9年8月に、第13回全国和牛能力共進会北海道大会が十勝で開催されます。

全国和牛能力共進会北海道大会ポスター _09

大会概要

大会概要
⼤会名称 第13回全国和⽜能⼒共進会北海道⼤会

開催テーマ

「魅力発信 新しい力でつなぐ 和牛の未来」

イベントテーマ

「Wa Gyu Ready?

 和牛の次なる1歩は北の大地から 和牛の祭典2027」

主催 公益社団法⼈ 全国和⽜登録協会
運営主体 第13回全国和⽜能⼒共進会北海道実⾏委員会
開催時期 令和9年(2027年)8月26日(木曜日)~ 30日(月曜日)
出品頭数 種牛:255頭、肉牛193頭、特別区27頭、合計475頭

開催場所

肉牛の部(帯広市)

 審査および展示会場 株式会社北海道畜産公社十勝工場

 セリ会場およびセリ参観会場 よつ葉アリーナ十勝(帯広市総合体育館)

種牛の部(音更町)

 共進会会場 旧・ホクレン十勝地区家畜市場

 催事会場 希望が丘運動公園、家畜集出荷センター

全国和牛能力共進会年表

第1回 昭和41年(1966年) 岡山県
第2回 昭和45年(1970年) 鹿児島県
第3回 昭和52年(1977年) 宮崎県
第4回 昭和57年(1982年) 福島県
第5回 昭和62年(1987年) 島根県
第6回 平成4年(1992年) 大分県
第7回 平成9年(1997年) 岩手県
第8回 平成14年(2002年) 岐阜県
第9回 平成19年(2007年) 鳥取県
第10回 平成24年(2012年) 長崎県
第11回 平成29年(2017年) 宮城県
第12回 令和4年(2022年) 鹿児島県
第13回 令和9年(2027年) 北海道

大会マスコットキャラクター「和ぎゅリー」の紹介

和ぎゅリーデザイン(透過版)

和ぎゅリーのプロフィール

和ぎゅリーのデザインは応募総数293作品、名称は応募総数1,861作品の中から決定されました。

【プロフィール紹介】

  • 名前:和ぎゅリー(「リー」は片仮名)
  • 名前のよみかた:わぎゅりー
  • 明るい和牛の未来を夢見る子牛
  • 紫の花飾りとゆたん(牛の背中に掛ける化粧掛け)モチーフの前掛けをしている
  • 耳標は北海道の形をしている
  • 全国の仲間に会って北海道の和牛の素晴らしさを伝えたいと思っている
  • 精一杯のおもてなしでたくさんの人に北海道の和牛を美味しく食べてもらうのが夢

幕別町からの出品状況

町内の畜産農家が日々、和牛の生産・改良に取り組んでおり、平成4年の大分県大会から令和4年の鹿児島県大会まで7大会連続で代表牛が選出されています。

出品状況
開催地 出品区 出品頭数
大分県 種牛の部(第10区:母系牛群) 3頭
岩手県 種牛の部(第6区:若雌) 1頭
岐阜県 種牛の部(第6区:繁殖雌牛軍) 1頭
鳥取県 種牛の部(第6区:高等登録群)、肉牛の部(第9区:去勢肥育牛群) 4頭
長崎県 種牛の部(第3区:若雌の2、第6区:高等登録群、第8区:若雄後代検定群) 5頭
宮城県 種牛の部(第5区:繁殖雌牛郡、第7区:総合評価群 種牛群・肉牛群) 3頭
鹿児島県 種牛の部(第4区:繁殖雌牛群、第6区:総合評価群 種牛群・肉牛群) 3頭

 

関連リンク

第13回全国和牛能力共進会北海道実行委員会

事務局:一般社団法人 北海道酪農畜産協会 https://zenkyo-hokkaido.jp/

このページの情報に関するお問い合わせ

農林課 畜産係

電話 0155-54-6605 / FAX 0155-54-5564

(土日・祝日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分まで〔12月29日から1月3日までを除く〕)

〒089-0692 北海道中川郡幕別町本町130番地1

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