ふるさと住民登録制度
ふるさと住民登録制度は、住所地以外の地域に継続的に関わる「関係人口」を可視化し、地域の担い手確保や活性化につなげることを目的とする制度です。令和8年度中に制度を開始することができるよう、総務省において全国の自治体とともに制度設計等の準備を進めています。
本制度では、スマートフォンのアプリを用いて継続的に関わる自治体を登録していただくと、ご当地ニュースやイベント・担い手募集情報など、その自治体ならではの情報に触れることができ、そうした情報を基に実際に現地を訪れ、担い手活動への参加等を通じて、地域との関わりを深めていくことができる仕組みを目指しています。
現在、幕別町はふるさと住民登録制度の本格運用に先立って行う実証事業に参画しています。本実証事業に参画する自治体の取組の改善や、開発中のふるさと住民アプリの利便性向上等を目的としています(幕別町では実証モニターを募集していません。)。
ふるさと住民アプリ(試用版)プライバシーポリシー
ふるさと住民アプリ(試用版)及びふるさと住民登録システムの利用にあたり、プライバシーポリシーを策定しました。
実証モニターから取得する情報は、個人情報保護法、その他関係法令を遵守し適切に取り扱いされます。

