幕別町の行政改革は、昭和62年、平成8年の2次にわたり「行政改革大綱」を策定するとともに、平成12年に推進計画の見直しを行なうなど、組織・運営全般にわたり時代の要請に合わせた改革に着手し、健全な行財政の運営に取り組んできました。
平成18年2月6日に忠類村と合併することが決定し、新たなまちづくりのスタートを迎えていましたが、行政改革は新・幕別町の重要課題と受け止め、平成17年5月に新たな行政改革大綱の策定のため、庁内に町長を本部長とする行政改革推進本部を設置し、平成18年10月に「幕別町行政改革大綱(第3次)」と平成18年から平成22年までの5年間を期間とする「推進計画」を策定しました。