小さい頃、どんな遊びをしていましたか?かくれんぼや鬼ごっこ、なわ跳びやドッチボール・・・。年上の子や年下の子も混ざってみんなで楽しい遊び場を見つけ、夢中になって遊んでいたと思います。 では、皆様方のお子さまはどうでしょう?1人で遊べる道具などが増え、一方で遊べる時間や場所が減り、外で遊ぶのがとても少なくなりました。その結果、集団の中で自己表現することや協調することがうまくできない子が増え、深刻な問題に発展する事案も増加してきています。 小中学生の年頃には、みんなで遊ぶこと、とりわけスポーツを通して遊ぶことが大切なのです。 スポーツ少年団は、子どもたちにスポーツを中心として伸び伸びとした活動の時間と場所を、より地域に根ざした形で提供しています。そして、スポーツをすることの楽しさを教え、「からだとこころ」の育成に取り組むとともに、子どもたちの安全で安心な居場所づくりも行っています。 子の成長を願う親として、興味をもっていただけたなら、ぜひ、お気軽にスポーツ少年団の活動をのぞいてみてください。活動を見守る、応援する、そしてお子さまの成長と出会う。お父さんお母さんも充実感と安心感が得られるはずです。 |