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  歴史はドラマチック!北海道にも象がいた!!
大迫力の復元骨格模型
    The Churui Museum of Naumann's Elephant
忠類ナウマン象記念館
 忠類でナウマン象の化石が発見されたことを記念して建てられた当館では、その発見から発掘までの感動をパネルや映像、復元模型等を用いて紹介しています。
  ナウマン象親子の生体復元模型
 開館時間内の1時間毎に迫力の鳴き声を聞くことができます。(雪解け後から12月上旬までの期間)
ナウマン象発掘記念碑
 多くの発見がそうであるように、忠類ナウマン象化石は1969年(昭和44年)7月に忠類晩成の農道工事現場で偶然に発見されました。発見から3度の発掘調査を行い、全骨格の70〜80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ほぼ1頭分の化石骨が見つかるのはとてもめずらしく、忠類で発掘されたナウマン象化石の復元骨格は22体複製され、日本のほか、海外の博物館にも展示されています。
 ナウマン象化石が発掘された現地には、記念碑のほか発掘の際の産状を模型にしたパネルなどが設置されています。
ナウマン象化石発掘跡地を
Google Maps(グーグルマップ)の地図で見る
ナウマン象発掘跡地

 当記念館は、上からみるとナウマン象の姿をイメージしたデザインとなっており、中央の丸いドームの部分が胴体、四隅の展示室などが足、正面入口が頭部、玉石を埋め込んだ外壁は象の肌、『時の道』とよばれる入口までの長い歩道は鼻と牙をイメージしています。     (第1回北海道建築賞受賞)

     
          
『時の道』…駐車場から建物まで続く約100mの歩道の両側の円柱に、古生物の誕生から人類までの進化を記した銅板がついており、現代空間から太古の世界へのタイムトンネルをイメージしています。
◆近隣施設のご案内
 
道の駅・忠類
パン工房パオパオでは焼きたての「ゆり根あんパン」、びっしりとクリームの詰まった「特製シュークリーム」が人気です。まろやかな味わいが特徴の「ゆり根入りコーヒー」はお土産用のほか道の駅でも味わうことができます。ここにしかない!?わさびソフトのほかヨモギ、ブルーベリー味など6種類あるアイスもお薦めです。
ナウマン温泉ホテル「アルコ236」
アルカリ性単純泉で肌がツルツルになる源泉100%の美人の湯。サウナや露天風呂、ジェットバスなど充実した施設が人気の秘密。併設する「レストラン郷里ちゅうるい」には、ゆり根かき揚げ丼やチーズ豚丼、わさびアイスなど、ここでしか味わえない料理があります。南十勝をゆっくりと楽しむなら、アルコに宿泊して周遊すると便利です。
ナウマン公園
(噴水・アスレチック・パークゴルフ場キャンプ場
暑い日には噴水の中で水遊びができるおすすめスポットです。パークゴルフ場やバーベキューハウスもあり家族みんなでくつろげる公園です。公園内のキャンプ場はナウマン温泉アルコ236にも近く、晴れた日には日高山脈の絶景も一望できます。
白銀台スキー場
南十勝で唯一のゲレンデでクラスを選ばずスキー・スノーボードからソリ遊びまで楽しめ、眺望も良いスキー場です。ペアリフトにナイター照明を備え、レストランや休憩所のあるスキー場ロッジのほか宿泊も可能な宿泊ロッジ(5棟)が併設されています。
丸山展望台
幕末の頃に海賊が財宝や砂金を隠したという埋蔵金伝説のある丸山の頂上にある展望台では、 広々とした北海道のイメージそのものの雄大な風景を気軽に楽しむことができます。


 道の駅・忠類


ナウマン温泉ホテル「アルコ236」


丸山展望台から見た忠類市街
上から見たナウマン象記念館。象に見えますか?
 太古のロマンを感じさせる外観

象の肌をイメージした外壁


 忠類ナウマン象最後の姿を
イメージしたジオラマ


ナウマン象記念館の外壁に埋め込まれている石は通称『麦飯石(ばくはんせき)』と呼ばれる花崗斑岩(かこうはんがん)で、科学的な根拠はないのですが、中国では古くから悪性腫瘍を治したり、美容効果があるなど不思議なパワーのある石と言われています。
入館のご案内

開館時間
 午前9時〜午後5時
休 館 日
 ・火曜日
  (火曜日が祝日の場合は翌日)
    ※ゴールデンウィーク中の火曜日及び
   8月の毎週火曜日は開館しています

 ・年末年始
    (12月30日〜翌年1月5日)
駐 車 場
 無 料 (約100台収容可)

 入館料
区  分
入館料
個 人
一   般300円
小・中学生200円
団 体
(10名様以上)
一   般200円
高  校  生150円
小・中学生100円




現在開催中の特別展等はありません。



寄贈いただいたカミナリ竜の椎骨化石・ケナガマンモスの臼歯化石・アンモナイト化石を常設展示しております。

冬期間ナウマン親子象生体復元模型にかけられていたマフラーを館内に展示しております。

            忠類を満喫!!
 小学校・中学校のバス学習やバス遠足、社会科の授業、町内会やシニアクラブのバスツアーなど、一度忠類へ遊びに来てみませんか?
 夏場の晴れた日は隣のナウマン公園でレジャーシートを広げてお弁当、雨の日や冬場は当記念館の研修室(50人程度収容、イス・テーブル有)でお弁当を食べることもできます。 
 また、当館のスタッフによる館内の説明も可能です。
 お問い合わせをお持ちしています。
           
 隣接するナウマン公園
その輝きはエメラルド!
忠類丸山のヒカリゴケ
平成21510日に忠類丸山で発見されたヒカリゴケは幕別町の文化財に指定されました。

          
〒089-1701 北海道中川郡幕別町忠類白銀町383番地1
         幕別町忠類ナウマン象記念館 TEL・FAX (01558)-8-2826

忠類ナウマン象記念館をGoogle Maps(グーグルマップ)の地図で見る
パオくんがナウマン象の秘密を案内します!
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