AEDの使用方法 AEDにはいくつかの種類がありますが、基本的操作は同じです。 心肺蘇生法を行っている途中にAEDが届いたら電源を入れ、音声ガイダンスに従ってください。 |
AEDを使用する際、次のことに注意してください。 (1)胸が濡れている場合は、タオル等で拭き取ってから電極パッドを貼(は)ります。 (2)胸に貼(は)り薬がある場合は、はがしてから電極パッドを貼(は)ります。 (3)心臓ペースメーカーが埋め込まれている人の場合は、3cm程度離して電極パッドを貼(は)ります。 (皮膚が盛り上がっていて固いものが触れるのでわかります。) |
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 | 電極パッドをしっかり貼(は)り付けます。 (貼(は)り付け位置は絵で表示されています) |
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 | AED本体が自動的に心電図解析をはじめますので離れます。 |
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 | 電気ショックが必要な場合、充電が開始されますので 周囲の安全を確認し通電ボタンを押します。 |
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| ショックの必要がない場合は、心肺蘇生法を再開します。 |
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その後の音声ガイダンスは、ガイドラインの変更によりこれまでの機種と最新機種とでは内容が異なります。 使用する機種の音声ガイダンスに従ってください。電極パットは貼(は)ったままにしておきます。 |
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