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木造戸建て住宅無料耐震診断のご案内

大地震…あなたの家は大丈夫ですか?

幕別町にも大地震の可能性があります!

 日本は世界でも有数の地震国です。これまでにも地震により甚大な被害を受けています。平成7年に発生した、阪神・淡路大震災における人的被害のおよそ9割は古い木造住宅の倒壊などによるものでした。安全であるはずの家が、地震により危険な場所になってしまいました。
 幕別町においても、十勝平野断層帯主部が南北方向に縦断しており、もし、この断層を震源とする直下型地震地震が発生した場合、最大マグニチュード8.0、最大深度7と、本町に大きな被害をもたらすと言われており、十分警戒が必要です。 
 また、日本海溝・千島海溝周辺の海溝型地震などの発生も迫っているといわれ、いつ大規模地震が発生しても不思議ではありません。地震の発生は食い止められませんが、『住宅の耐震化』によって、被害を大幅に減らすことができます

 この機会に、ぜひ、幕別町の無料耐震診断をご利用下さい。

特に昭和56年以前に建てられた木造住宅が危ない?!

 昭和53年の宮城県沖地震では、家屋が全半壊するなど、、莫大な被害が発生しました。
 このため、地震被害を軽減するために建築基準法が改正(昭和56年6月1日施行)され、建築物の構造強度に関する基準が大幅に強化されました。
 このとき改正された構造基準を「新耐震基準」といい、昭和56年5月以前の基準を「旧耐震基準」と呼んでいます。
 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、旧耐震基準で建築された建築物の被害が甚大であったのに対し、新耐震基準のものは被害が少なくてすみました。

昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建て住宅は無料耐震診
  断を受けられます。

対象住宅

  町内に現存する木造一戸建て住宅で、次の要件を満たす住宅
  1.昭和56年5月31日以前に建築されたもの
   2.階数が2階以下及び床面積500m2以下であること(地階がある住宅は対象外)

診断方法

  「木造住宅の耐震診断と補強方法((財)日本建築防災協会)」の一般診断法により行います。
  なお、図面及び申込者からの聞き取りによって診断するため、現地調査は行いません。

必要書類

  1.耐震診断診断申込書(様式1−1、1−2) ※両面印刷でご利用ください。
  2.位置図(住宅地図など)
  3.住宅の図面(仕上げ表、寸法記入のある各階平面図で筋交い等の位置及び仕様のわかるもの)
  ※図面は、当方にてコピーをし、原本は返却いたします。なお、図面がない場合には、診断に必要な情報が得ら
   れないため、診断をお受けすることはできません。

申込書等の配布先及び提出先

  役場施設課建築係、忠類総合支所経済建設課、札内支所、糠内出張所

留意事項

  1.耐震診断の結果は、約2週間以内を目安に郵送によりお知らせいたしますが、申込み状況により前後するこ
    とがあります。
  2.診断結果は図面及び聞き取りから得られた状況により判断します。住宅の耐震性の目安としてください。
  3.氏名、住所などの個人情報を除くデーターは、耐震改修促進状況のデーターとして公表する場合があります
    ので、ご了承ください。

問い合わせ先

  詳細については、幕別町役場建設部施設課建築係にお問い合わせください。
  電話 0155−54−6623(施設課直通)








幕別町役場企画室 〒089-0692 北海道中川郡幕別町本町130番地
TEL0155(54)2111 FAX0155(54)3727 メール 
yakuba@town.makubetsu.lg.jp