| 1 弁当の日とは | |


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| 『弁当の日』とは、もともと平成13年に香川県の綾南町立滝宮小学校で始めた取り組みで、子供が献立作りから買出し、調理までを行い弁当を自作することで、(1)農畜産物に対する理解が深まる、(2)食事を作る家族や給食調理員の思いが分かり、残食がなくなる―などの効果があるとして全国各地の学校で実施している取り組みです。 平成22年度からは、JAグループが、町内産や道内産の農畜産物を活用した地産地消を意識した弁当を食べることで、(1)地産地消につなげる、(2)産地の農畜産物に対する理解を深める、(3)食料自給率の向上につなげる、(4)昼食を一緒にとることで職員間の親睦を深める―などの目的で各JAの職員を対象に取り組むこととしており、幕別町内のJAでも実施されています。 | |
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| 2 幕別町における取り組みについて | |
| 幕別町はこれまでにも、地産地消等について積極的に取り組むべく、町内3JA(JA幕別町、JA札内、JA忠類)と「地産地消及び食育の推進に関する協定」を締結するなど各種取り組みを実施しているところです。 『弁当の日』についても、その取り組みの一つとして実施することとし、平成22年度から役場及び町内の各事業所の職員に対して、参加・協力していただくことで『弁当の日』の普及定着を図ります。 | |
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| 3 幕別町役場の実施内容について | |
| (1)実施内容 次のうち、各自が取り組みやすい項目を選定して実践する。 ア 地元産農畜産物にこだわったおかずを入れた自作弁当を持参 する。 イ 地元弁当業者が作成する地産地消弁当を購入する。 なお、おかず全品を町内産とするのは困難であることから、町内産が調達できないもの等については、十勝産→道内産…など極力地産地消の趣旨に沿った食材を使用する。
(2)実施日 4月〜10月の毎月第3木曜日 (平成22年度〜第1回:7/27、第2回:8/19、 第3回:9/16、第4回:10/21) ※忠類総合支所については、すでにJA忠類とともに第3火曜日で実施中であることから、引き続き第3火曜日で実施。
(3)実施方法 職員間の親睦を図る観点から、可能な範囲で、職員同士が一緒に弁当を食べることが出来るよう、各フロアの会議室等空きスペースを利用して実施することとする。
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