蝦夷(えぞ)文化考古館は、白人(チロット)コタンのアイヌ指導者であった故吉田菊太郎氏が、先祖の残した文化財が散逸するのを恐れて、それらを収集し昭和34年に陳列・保存する施設としてオープンしました。昭和40年に吉田氏の遺族が故人の遺志を尊重し、町に寄附しました。現在は町立として町教育委員会で管理・運営しています。 館内には、刀・矢・矢筒・弓・盃・酒桶・着物等の生活用品、宝物・写真・書類などを陳列しています。