| 地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第9項の規定により、定期監査に係る監査の結果を次のとおり公表する。 |
| 幕別町監査委員 市 川 富美男 幕別町監査委員 助 川 順 一 |
平成19年4月1日から平成19年9月30日までの水道事業の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理状況について監査を行った。 |
平成19年11月13日(火)から平成19年12月7日(金)まで |
監査の対象となった財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理について、提出された資料並びに提示のあった関係書類及び会計帳簿等に基づいて、照合その他通常実施すべき監査手続を実施した。 また、当事業の管理の状況についても、提出された資料及び提示のあった関係書類等に基づいて、必要と認めた監査手続を実施した。 |
監査の結果、当事業に係る財務に関する事務は、関係法令、会計規程等に準拠して適正に執行されているものと認められた。また、当事業の管理の状況についても、適正に執行されているものと認められた。 なお、監査の結果と所見については下記のとおりである。 |
本年度上半期の営業収益は190,399千円(前年同期209,462千円)、営業費用は102,099千円(106,151千円)となっており、営業未収金は62,271千円で、前年同期62,975千円に比し1.1%減となっている。経常収益は減少傾向にあり厳しい経営状況となっている。 現年度分の収納率は64.99%で前年同期比2.40ポイント低下しているが、平成14年7月から実施している幕別町水道事業給水停止要綱に基づく収入未済金対策を講じるなど収納率向上に努力されていることは評価をしたい。 今後とも経営の健全性維持並びに公平負担の観点から、現年度分及び滞納繰越分の収納率向上はもとより、収入未済金回収に力を注がれたい。なお、現在、水道料金改定の作業を進めているが、料金改定後も厳しい経営が続くものと思われるので、経営の健全化にさらなる努力をお願いしたい。 |
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