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蝦夷文化考古館

幕別町蝦夷文化考古館

入館料:無料
休館日:毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月30日~1月5日)
開館時間:午前10時~午後4時

ようこそ 蝦夷文化考古館 へ

白人コタンのアイヌの指導者であった故吉田菊太郎氏が昭和15年(1940)1月に北海道アイヌ文化保存協会(会長)を組織して以来、先祖の残した文化財が散逸するのを恐れて、文化財を収集してきました。
 これらの文化財を陳列・保存するためにこの館は、故吉田菊太郎氏が各市町村、各関係団体、各個人に協力を依頼し、管内・道内をはじめ、遠く東京方面にまで寄付等の協力を仰ぎ、総工費200万円で建設されました。
 館内に陳列されているのは、刀、矢、矢筒、弓、盃、酒桶、着物等の生活用品、宝物、写真、書類等貴重な物ばかりです。
 昭和40年(1965)に吉田菊太郎氏が亡くなられ、ご遺族が故人の意志を尊重し、41年(1966)に建物並びに収蔵品すべてを町に寄付されました。

 

郷土文化ものがたり

 

●館内のご案内

蝦夷文化考古館には、図書資料が231点、文書資料が605点、写真資料が13点(枚数にすると626枚)の資料が収蔵されています。

好評発売中

 アイヌ文化を広く一般の方々にご理解いただけるよう、蝦夷文化考古館収蔵品の解説資料 「吉田菊太郎資料目録」を発刊しています。

吉田菊太郎資料目録Ⅰ 1,000円

吉田菊太郎資料目録Ⅱ 2,000円

アイヌ民族の心の響き
安東ウメ子ムックリの世界
CD第2集「シリピリカ」 2,000円

ウメコウポポ全曲集「けうとぅむ」
安東ウメ子遺作のDVD 3,000円

資料目録・CD・DVDは蝦夷文化考古館でもお買い求めいただけます。

 

蝦夷文化考古館への道順
 

住所: 北海道中川郡幕別町字千住114番地の1 TEL (0155)56-4899
国道38号線沿い「千住橋」東側(十勝バス:考古館前バス停前)
帯広市街からおよそ20分、幕別市街からおよそ10分です。

このページの担当は

幕別町教育委員会 生涯学習課
〒089-0604 北海道中川郡幕別町錦町98番地
電話 0155-54-2006 / FAX 0155-54-4714
(土日・祝日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分)

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