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家屋に対する課税について

課税対象となる家屋とは・・

 まずはじめに、どんな家屋が課税対象なのか、ということをご説明いたします。固定資産税の課税の対象となる「家屋」とは、次のような条件を満たしている建造物ということになります。

 「屋根及び周壁又はこれに類するものを有し、土地に定着するもの」

 簡単にいいますと、まず「屋根と三方以上に壁があって、雨風をしのぐことができる」こと、そして基礎や地杭によって土地に固定されていることが「家屋」として認定される要件になります。このことから、よくご質問のある次のようなものは「家屋」として認定されません。

  •  一般的なカーポート(壁が一切ないか二方にしかないものに限る)
  •  移動可能な程度の簡易な物置、土地に固定していないガレージ、車庫など
  •  スーパーハウス、トレーラーハウス等の簡易に移動可能なもの

 ただし、簡易な物置、車庫などを土地に定着させた場合(地杭などで完全に固定した場合)、その大きさ等により課税の対象となることがありますので、詳しくは税務課までお問い合わせください。

 

  「家屋」の評価額決定まで

 次に課税の対象となる「家屋」を新築・増築した場合の、課税までの流れをご説明いたします。

  •  税務課担当職員が家屋評価にお伺いいたします。
  •  内部の仕上げ等に応じて対象となる家屋の「評価額」が算出されます。
  •  算出された「評価額」を基に、建築の翌年の1月1日を賦課期日として賦課を決定します。
  •  4月1日から第1期の納期限まで、縦覧期間として価格を閲覧・比較等していただけます。
  •  6月10日前後にお手元に郵送される納付書によって、納税していただきます。

 家屋評価については、税務課職員が、家屋の新築・増築などの把握を現地調査によって行っており、特に所有者ご本人からご連絡をいただく必要はありませんが、地域などによっては、現地調査の順番から、年末等に家屋評価にお伺いする場合もあります。引越しなどの都合により、お客様のご都合のよろしい日程がありましたら、事前にご連絡をいただけると、その日に家屋評価をさせていただきます。

 家屋評価にかかる時間はおよそ15分~25分程度です。家屋評価では、内部の仕上げ状況、具体的には天井や内壁、床などの仕上げ部材、キッチン、トイレ、洗面台、給湯、暖房機器などの建築設備などを調査しています。これらの使用部材によって細かい点数が定められていまして(「固定資産評価基準」といいます)、その点数を積算して算出された額が、その家屋の評価額となります。(現在の評価額の算出方法は、当該家屋と同じ家屋を再度建築した場合にかかる費用を求める再建築価格方式という方法が採用されています。)

 評価額を算出する際に、「固定資産評価基準」を使って算出しています。つまり、ここには売買に係る当事者間等の事情や、その他の影響を受けない正常な条件の下において成立する取引価格(=「適正な時価」)が求められており、この価格は現実の「売買契約の金額」や「取引金額」と一致するものではありません。

このページの担当は

税務課 資産税係
〒089-0692 北海道中川郡幕別町本町130番地1
電話 0155-54-6604 / FAX 0155-55-3660
(土日・祝日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分)

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