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鳥インフルエンザに関する情報

野鳥サーベイランス(調査)における全国の対応レベル

 「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」(以下マニュアル)に基づき、平成30年2月5日より全国の野鳥サーベイランスの対応レベルを「レベル2」に引き上げ監視を強化してきたところであります。

 近隣国でまだ発生が認められている地域もありますが、国内での野鳥での発生は平成30年3月25日回収個体以降認められておらず、冬鳥の渡りのシーズンも終盤となっていることから、平成30年5月7日24時(5月8日0時)をもって、全国の対応レベルが「レベル1」に引き下げられました。

環境省ホームページ:鳥インフルエンザに関する情報

十勝管内で死んだ野鳥を発見した際には、十勝総合振興局保健環境部環境生活課自然環境係(TEL0155-26-9028)まで速やかに連絡してください。

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザとはトリに対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスのヒトへの感染症です。人におけるほとんどの感染者は、 感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。日本では発症した人は確認されていません。

 感染症法では、A(H5N1)およびA(H7N9)の鳥インフルエンザは 2 類感染症に、それ以外の亜型の鳥インフルエンザは 4 類感染症に位置づけられています。

野鳥と接するときの注意点

 野鳥は、鳥インフルエンザウイルス以外にもいろいろな病原微生物や寄生虫に感染している可能性があります。

 日常生活においては過度の心配は無用ですが、次のことにご注意ください。

・野鳥にむやみにエサをあげないようにしましょう。

・弱っていたり、死んでいる野鳥を見つけた場合、素手で触らないようにしましょう。

・鳥のふんなどに触れた場合は手洗いとうがいをしましょう。

・鳥のふんを踏んだ場合は、念のため靴底を消毒しましょう。

連絡・相談

多数の死んだ野鳥を発見した場合

 速やかに十勝総合振興局へご連絡お願いします。

 連絡先: 十勝総合振興局環境生活課自然環境係

 電話:0155-26-9028

ニワトリやアヒルなどの鳥類を家畜とする鳥インフルエンザについての相談

 連絡先:十勝家畜保健衛生所

 電話:0155-59-2021

鳥インフルエンザの感染予防や健康相談

 連絡先:北海道帯広保健所(十勝保健福祉事務所)

 電話:0155-27-8634

鳥インフルエンザに関する情報提供

「鳥インフルエンザに関する情報」(農林水産省ホームページ)

「野鳥の接し方について」(環境省ホームページ)

「死亡した野鳥を見つけたら」(環境省ホームページ)

「野鳥における高病原性インフルエンザに係る対応技術マニュアル」PDFファイル(432KB)

「高病原性鳥インフルエンザについて(安全性について、Q&A、情報提供など)」(食品安全委員会ホームページ)

このページの担当は

農林課 林務係
〒089-0692 北海道中川郡幕別町本町130番地1
電話 0155-54-6605 / FAX 0155-54-5564
(土日・祝日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分)

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